パリ市建築都市計画展示資料インフォーメーションセンター
Centre d'Information de Documentation et
d'Urbanisme et d'Architecture de la Ville
de Paris
( Pavillon de l’Arsnal )
1989年7月現在
| 設立年月 | 1988年12月 |
| 設立の目的 | ・パリとそのプロジェクトを理解してもらう。 ・過去と現在進行中の歴史がいかなる刻印をパリに残してゆくかを教える。 ・都市は常に変化し続けてゆくものであることを実感させる。特にパリが過去の街ではなく、変化しつつあることを理解してもらう。 |
| 運営組織 | センター運営委員会による(会長:パリ市建築担当助役) |
| 人員 | 18名(人員の一部はパリ市職員) |
| 業務内容 | @ 展覧会:火曜〜土曜が10:30〜18:30 / 日曜が11:00〜19;00 ・常設展 : パリ市の変遷(模型・図面・写真) ・臨時展 : テーマ展 ・アクチュアルな作品ギャラリー A 講演会:各臨時展のテーマに基づいて講演会を行う。 B 出 版:カタログ−各臨時展のカタログを出版 ・会報「パヴィヨン・ノート(Cahier du Pavillon)」発行 ・絵はがき、バッジやTシャツの製作・販売 ・子ども用コンピュータソフト「パリの変遷」(グループが見学の際に使用) ・フィルム作成−「パリ、街とそのプロジェクト」(12分)、 「パリは動いているか」(17分)、 「アーティストが壁に絵を描くとき」(14分) C 資料センター:火曜〜金曜の14:00〜18:00 D 見学案内 :有料・予約制(但し学校の見学の場合は無料) |
連絡先:Pavillon de l'arsenal / 21 boulevard
Morland, 75004 Paris
ホームページ:http://www.pavillon-arsenal.com/